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ん?

あんた、誰?
ここが俺とつくしの愛の巣だって知って来てる?

…ふ~ん、そう。ならいいけど。

何でこんなとこ?って思ってるでしょ?
ここの管理人がさ、何か変なこと、思いついたみたいでさ。
俺とつくしのアレコレが書きたくなったんだけど、大っぴらにするのは恥ずかしいらしくて。
誰にも言わずに、こっそりこの部屋を作ったんだって。
なのに、見つけちゃうなんて、あんたすごいね。

けどさ。
この先へは18歳以上じゃないと入れないみたいよ。
あと、そういう内容に耐えられる人じゃないとムリ。

けっこう激しいことしてるからね。


……へぇ。
あんた、そういうの好きなんだ。
ならいいんじゃない?
あんたって可愛い顔して、けっこうエロいんだね。
あ、勘違いしてもらったら困る。
俺、つくしじゃないと勃たないから。


ん?いつから付き合ってるかって?
…あんたに教える義理なんてない。
まぁ、でも、せっかくここを見つけてくれたんだし、今日は特別教えてあげるよ。


あ、そうそう。
その前に、管理人から伝言。
まず、『二次小説』だってこと、忘れないで…だって。
まぁ、そうだよね。
原作じゃつくしは司と付き合ってたし、俺は二人を見守ってたし。
そこはかなり違うから、原作設定を重視するなら見ないで。

それと、読むのは勝手だけど、苦情や誹謗中傷は受け付けないってよ。
18禁っていっても、自己申告制だからね。
その辺は自分でちゃんと判断しなよ…読んでから何言っても、俺知らないから。

管理人って人、一応ちゃんと仕事してるっぽい。
だから、更新は不定期になるみたいよ。
まぁ、更新されなくても、俺たちはいつだって愛し合ってるけど。
更新されない時は、あんたの頭ん中で、俺たちのラブシーン、想像しててもいいよ?

コメントはクローズ、拍手は受け付けます…って、図々しくない?
『拍手コメントは気が向いたら返事します』だって。
めんどくさがりもいいとこだよね。

…こんなとこかな。
もし足りないことがあれば、今度は自分で言いに来るんじゃない?


んじゃ、お待たせ。
俺とつくしの馴れ初めを超簡単に話すわ。

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別室って何さ?


…何、ここ。
で、あんたは誰?

あっちで出せなかった話があるって聞いたの?
俺、そんなの聞いてないけど?


あ、ちょっと待って。


今、管理人からLINEが来た。
俺の誕生日記念に書いた話の続きをこっちで公開するよ…って、何それ。

まったく…勝手なことばっかして。
管理人なんていったって、大した管理もしてないくせにさ。
俺とつくしの平穏な生活を邪魔しないでほしいよ。


ん?…あー、これも俺とつくしの話なわけね。
けど、いろいろ設定が違うから気にしないで…って、気になるだろ、普通に。
よくわかんないけど、平行世界ってやつ?

ていうか、あの人の頭ン中、どーなってんのさ。
エロいことばっか考えてないで、マジメに仕事しろよ。



「ねぇ、類…」

あ、つくしが呼んでる。

「ちょっと待って」
「やだ…待てない…早くぅ…」

悪いね。
あんたが来ると思ってなかったから、さっきつくしに媚薬飲ませちゃったんだ。
かなり効き目の早いクスリだし、もう我慢できないんだろうね。
あの声の感じだと、もう自分で弄ってるのかも。

んじゃ、今日も可愛く啼いてもらおうかな。


あー、あんた。
出入りは自由だけど、他言は無用だよ?
ここは俺とつくしの愛の巣なんだ。
用事が済んだら、さっさと帰ってよね。

それと、さっきの話、公開はこの後【3:30】からだって。
だからまた出直しだね…残念だけど。


じゃ、俺はつくしを愛してくるから。
くれぐれも、邪魔はしないでよね!



キィ…パタン。



「おまたせ」
「あっ!類…」
「何?どうしたの?」
「何か、体が熱くて…ジンジンするの…」
「だから、我慢できなくて弄ってたの?」
「だってぇ…類が来てくれないんだもん…」
「クスッ…ちゃんと見せて?
 すごいグチョグチョじゃん…もうイった?」
「ん…まだ…ねぇ…類ぃ~…」
「じゃ、そのまま続けて…見ててあげるから」
「えぇ~?シてくれないの?」
「んー…じゃ、俺をソノ気にさせてごらん?
 上手にできたら、ご褒美に俺のをあげるよ」
「…わかったぁ。がんばるね…」
「ん、いい子…愛してるよ」




4月の魚・R ②


4月の魚・R【お仕置き編】

 …さて、これがお仕置きなのか?
 書いてるうちに、わからなくなりました(笑)


***

4月の魚・R


ようこそ。
不愛想な代理人でごめんなさいね。
あの人、つくしちゃんの前でしか笑わないから、あんまり気にしないでね。


4月の魚・本編後のRをご所望ということでよろしいかしら?
間違って来ちゃった人だったら、そっとブラウザを閉じてくださいね。
この先は自己責任で。

TOPで代理人が説明してたと思うけど、ここはコメントクローズなんです。
どうしても、って時は拍手コメントでお願いします。
まぁ、私もあんまりこっちは覗いてないっていうか…代理人が煩いんでね。


「何か言った?」


あら?聞こえちゃったかしら?
ま、細かいことは気にせず、気楽な気持ちで読んでください。
読んだ後の苦情は受け付けませんので、あしからず。

俺とつくしのアレコレ Vol.01


…また来たの?
あんた、ほんと物好きだね。

…俺たちのことが気になるって?
別に、あんたが気にすることなんて、何もないと思うけど。
つくしのことが気になる?
何で?つくしは俺に爪の先まで愛されて、幸せだって言ってくれてる。
俺は俺で、つくしのこと、髪の先まで愛しいと思ってる。
それで十分でしょ。
…つくしに会いたい、って?
んー…わかった。
後でちょっとだけ会わせてあげるよ。


…ちょうどいいや。
ちょっと俺の独り言に付き合ってよ。


つくしとの出会いはこの前話した通りなんだけど。
最初はつくしを閉じ込める気なんて、なかったんだ。
連れて帰ったあの日も、次の日にはちゃんと家に帰したし。
暫くは会社勤めも続けてたんだよ。
つくしは小さな会社で事務をしてたんだけど、男ばっかの職場でさ。
つくしも男勝りな性格だから、職場のやつらともうまくやってたんだと思う。

けど、ある日。
デートの時間になってもつくしが来なくてさ。
心配になって迎えに行ったら、つくし…レイプされそうになってたんだ。
相手は会社の社長。
その瞬間、俺、ブチ切れてさ…ボッコボッコに殴って、相手を半殺しにしてやった。


そのままこの部屋に連れてきて、着てた服全部脱がせて、真っ裸にして。
全身俺のモノだって解らせるために、見えるとこ、見えないとこ全部にキスマーク付けて、さ。
襲われたことなんか忘れるくらい、抱いたよ。
さすがに最初は怖がったから、ずっと好きだ、愛してるって囁いて。
ついでに、呪いの呪文も唱えてやったんだ。
『外に、あの男がいるよ…ここから出たら、またヤられるかも?』ってね。
余程怖かったんだろうね…未だに、玄関近くには寄りたがらない。
だから、この部屋から出られないんだよ。

ん?俺のせいだって?

まぁ、そうかもね。
けど、俺もつくしもそれでいいと思ってる。
ここで二人っきりで、お互いだけを見つめて、愛して、生きてる。
束縛とか独占欲とか、そんな生温いもんじゃない。
つくしはここを出られないし、俺はつくしなしじゃ生きられない。
俺たちはここで暮らすのが幸せなんだよ。


「類?…誰かいるの?」

あ、起きてきたね。
しょうがないから、会わせてあげる。
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